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なろう小説:変態PSさんのVR冒険譚

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最近小説ばっかですけども(書きやすいんだから仕方ない)

更新ペースはゆっくりですけども今後に期待のVRゲーム系作品を紹介します。

変態PSさんのVR冒険譚

あらすじ

  ついに世界初のVRオンラインゲームが開発された。
 そしてその世界に突如、変わった男が現れる。彼のPS(プレイスタイル)は他者とはかけ離れており、不遇と呼ばれる職業(ジョブ)を嬉々として選ぶと、破天荒で意表をつく変態的なPS(プレイヤースキル)を駆使してこの世界を全力で楽しんでいた。
 その異常性に気がついた他のプレイヤー達は騒いだ――変態的な動きをするオカシイやつがいると……。その世界で彼は知らぬ間に有名人となっていたのだった。

変態PSさんのVR冒険譚より引用

あらすじのとおりマイノリティ溢れるプレイスタイルでゲームを楽しむ主人公のお話です。

 ・主人公の名前はボッチ!?

見出しの通りに、プレイヤーネームをボッチで開始する、はじめっから独特な思考をしている主人公です。

主人公の境遇のせいでもありますが・・・

  • 顔に刻まれてる傷痕
  • めっちゃ鍛えられてる体
  • 逆立ってる髪型
  • 超人見知り

うーん、こりゃそうなりますよねぇ…

あわよくば友達を、との思いでこのゲームを始めたそうです。

さて、ここでこの作品のジャンルを思い出してください。

VRゲーム

(VR系ハマってるから必然的に紹介多くなるんですよねぇ)

えぇそうです、歴戦の猛者の雰囲気を醸し出すこのプレイヤーがクオリティの高いVRゲームをプレイするんです。

そりゃもう暴れに暴れることになりますぜ・・・

・縛りプレイな状況のはずなのに無双しているボッチ!

まずこのゲームにはジョブシステムがあります。

キャラ作成時に選択可能で、剣士などの定番ジョブがある中で主人公が選んだのは

影法師(ドッペルゲンガー)

  • レベルアップ時のステータス補正が圧倒的に少ない!
  • スキル習得に必要なポイントが他職の2倍!
  • 習得できるスキル、装備できる武器に制限無し!

と、かなり人を選びすぎる(選びすぎてボッチしかいないレベル)ジョブですね。

主人公曰く「他では味わえない楽しさがありそう」

流石マイノリティを突き進みし男だ・・・

ゲームを進めると隠しイベントによる装備入手シーンがあるのですが、

そこで手に入る装備はいわゆる呪いの装備系統です。

その装備がこちら

「悪神の呪縛黒衣」

  • 装備者のステータスを攻撃、魔法攻撃、防御、魔法防御、速さの内1つ選び2倍にする。
  • それ以外のステータスにはマイナス補正がかかる
  • 攻撃系→それぞれ物理、魔法でのダメージが大幅ダウン
  • 防御系→それぞれ物理、魔法を自傷以外で食らうと呪いが発動し、即死
  • 速さ→走れない
  • 装備の呪いが強力故、他の状態異常、呪いを受けない
  • 外せない、特殊な条件を満たすと外せるが壊れる

(ちなみに見た目は黒いオーラを放つ死神のローブ)

ちなみにボッチは攻撃を2倍にしました。

そして武器

「呪毒の大鎌<死月>」

  • 戦闘開始と同時にHPが1まで減少し、その分攻撃力が上がる。
  • 戦闘時回復無効
  • HP1になった4秒後、猛毒状態になる(そのまま死ぬ)
  • 戦闘終了時にHP、攻撃力は戻る。

はい、死神の出来上がりです。

察しの良い方はお気づきでしょうか?

ローブの効果で猛毒状態になりません!

HPはローブのせいで無いようなものなので変わらないのでこの武器を付けるデメリットが全部無いですね!

さて、こんな装備になって戦えるのか?

上でも言いましたよね?

無双します。

具体的に言うと

  • コンマ数秒の受付時間の完全ガードスキルを全成功
  • カウンター成功時に超速度での移動スキルを使いこなす
  • 上記スキルを魔法での自称で誘発させ、ローブの速さのデメリットをほぼ無効化

ちなみにこの移動スキル、モーション時は宙に浮きます

想像してください、宙に浮きながら迫ってくる攻撃の効かない死神装備のキャラを…

滅茶苦茶(悪い意味で)有名プレイヤーになります。(そらそうだ)

この無茶苦茶やってくれるプレイヤーによる楽しいゲーム生活を描いた物語です。

気になった方は是非読んでみて下さい

小説ページはこちら

ちなみに、VRゲーム系で自分の一番のお気に入り作品「シャングリラ・フロンティア」も紹介してます。

www.natakumi.com

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