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音楽:音痴を治したい方向け、おおまかな道筋!

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今回は音楽タグなものの紹介じゃなく、ボイトレみたいなものです。

 

中学時代にひっどい音痴だった(どれぐらいかと言うと友人間で滅茶苦茶弄られるレベル)自分がカラオケでそこそこ聞けるまでになった過程を元に、音痴の種類音痴を改善する方法をそれぞれ書いていこうかと思います。

 

何故音痴なのか?

まず、音痴には大まかに2種類あります。

 

1、耳が悪い

こちらはいわゆる「音感」が無い、または弱い方ですね。

 

音感にも2種類あり、

  1. 1音を聞いただけでどの音階か分かる、もっと凄い人は1Hzの差をも聞き分ける「絶対音感
  2. 音と音を比べて、どちらが高い、低い、ずれてる、同じ、等が分かる「相対音感

以上ですね。

 

耳が悪いパターンの人はこの2種類どちらも弱い人です。

 

出すべき音程が分からないのに歌で合わせれる訳が無いですよね。

 

2、喉が悪い

ちなみに1の人は大体こちらにも当てはまります(音を合わせる為の体の調整ができていないから)

 

喉には様々な筋肉を使って声帯を伸ばし音の高低を決めて、空間を作り共鳴する場所を作り響きを持たせています。

 

でもこの筋肉達の動かし方を体が覚えていないと当然音を合わせれません。

 

ならば覚えさせれば解決しますね。

 

ですが、余計な筋肉を動かしすぎたり力を入れすぎると

喉締めと呼ばれる聴くにも苦しそうな音になったり

張り上げと呼ばれる地声と裏声の移動の妨げになったり、高音がとてもしんどい状態になってしまいます。

 

上記状態のアーティストもいますが、彼らは表現の一種で使えるレベルですので、ド素人の人がなるにはあまりオススメ出来る状態では無いです。

 

ちなみに、筆者も改善はしてますが張り上げと呼ばれる状態です。

 

気合や掛け声などを学生時代によくしていた人は張り上げになりやすいと思います。

 

 

それぞれの改善方法

1と2は割と同時に改善していけます。

 

スマホをお持ちの方でしたら、アプリストアでチューナーアプリ(ギター等楽器の音合わせに使う物)をインストールしてください。

 

それと同時にPCや2台目の端末もお持ちでしたら、ピアノアプリやサイト(ブラウザでのピアノならこちらがおすすめ)でイヤホンに音を出しながらチューナーアプリで音があってるか確認するだけ。(1は大丈夫で2の喉だけの方ならピアノやキーボードでもOK)

 

リンク先のサイトをおすすめする理由は、チューナーアプリの音階がドレミじゃなく、CDEFGAB表記だからです。

 

この表記法を初めて知る方がいるかもしれませんが理屈としては簡単で

ドレミのアルファベット版です。

 

・ドレミファソラシド以外の音階表記

 

ドレミファソラシド

C D E  F    G A B  C

 

と、それぞれ対応しているだけです。

 

そしてこちらの表記ではオクターブの高さの表記が2種類ほどメジャーなのがあります。

 

「あのアーティストのこの曲、どの音まで使ってるんだろう?」

等と言った時に調べると出てくるのが前に記号を入れるタイプ

 

そしてチューナーアプリで使われているのが後ろに数字を入れるタイプです。

 

基本的にはオクターブの高さ(高いド、低いド等で言われてるかもしれません)を前に記号もしくは、後ろに数字を入れる事で表してます。

 

低い順に

 

lowlow 

low  c (1)

mid1  c (2)

mid2  c (3)

hi    c (4)

hihi   c (5)

 

と、このようにアルファベットの前や後ろに付ける事でどの高さのC(ド)かを表してます。

 

記号の場合はAで前に付ける記号が変わりGまで続きます。

 

ですが、数字の場合はCで後ろの数字が変わり、Bまで続きます

 

例を出すと

 

mid2B B3

mid2C C4

mid2D D4

mid2E E4

mid2F F4

mid2G G4

hiA A4

hiB B4

hiC C5

 

 と、このように変わるタイミングが違います。

 

チューナーアプリでは大体アルファベット+数字で音の高さを表しますね。

 

リンク先のデフォルト設定の鍵盤の一番左のCはC4です、右のCまでいったらC5ですね。

 

これで音を出しつつ自分が出してる音が合ってるかを体に叩き込めます。

地味ですが、続けないと改善はしませんし、一人で出来る0からのボイトレのほぼ最短ルートだと思ってます。

 

・注意点

 

この練習の注意ですが

 

自分が無理なく出せる苦しくない音階で練習してください!

 

これが最大の注意です。

ここを守らずに無理して出す事を続けると、上記の、喉締めや、張り上げの癖がついてしまいます。

 

・応用

応用、と言っても裏声で同じことをするだけです。

裏声を出す事によって鍛えられると

  • 声の響きが良くなる
  • 地声から無理なく切り替えられるようになる
  • そこから更に発展すると地声と裏声が一本化する

と、上記のメリットが得られます。

 

今回は以上です。

長々と書きましたが改善するには継続あるのみです。

好きな歌を気持ちよく歌える自分を夢見て頑張ってください。

(自分はDir en greyのOBSCUREを全力で叫んでます。)

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