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音楽:激しく切なく感情豊かなDIR EN GREY!

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今日は自分が去年の11月頃に聞き始めてドハマリしたアーティスト

DIR EN GREY

を紹介していきます。

 (自分は4月の大阪でのライブにも行きます。)

 

名前すら聞いたことも無い方が多いかもしれませんし、彼らの過激さの強い印象でいいイメージが無い方もいるかもしれません。

 

確かに、彼らの作る楽曲には数々の激しい曲がありますが、それと同時に美しい曲が幾つも創り出されています。

 

彼らの楽曲のテーマは「心の痛み」についてのもので一貫しています 。

 

今回は激しい曲が大好きな人用とそうじゃない人向けの曲をそれぞれ紹介していこうと思います。

(PVは苦手な方が多そうな感じの物ですので、基本PV無しの動画を紹介します。)

 

歌詞の受け取り方については、Voの京さんが各々に任せる方針と言っているので

自分もあえて言及しません。気になった方は、皆さんで考えてみて下さい。

 

・【バラード好き向け】美しく切ない曲達

1、愛しさは腐敗につき

とても暗いのにお洒落で奇麗な曲です。

優しくも力強いVoの声が更に美しさを引き立てています。

自分も大好きな曲の1つです。

 

2、悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱

こちらは暗いというよりかは、ひたすらに優しい曲です。

自分も全曲知っているわけではないですが、上記と合わせてこの2曲はバラードの中でも屈指の美しい曲です。

 

3、艶めかしき安息、躊躇いに微笑み

(注意:曲後半にシャウトがあります!)

抑えに抑えて、曲終盤でとても荒々しく歌いあげています。

京は感情を自分ほど入れて歌ってる人は見たことないと言っていますがそれも納得の一曲です。

 

4、我、闇とて...

(注意:曲最後にシャウトあります)

Dir en greyの中でも屈指の高音曲です。

とても暗く力強いバラードです、最後に全てぶちまけるかのような独特なシャウトで終わります。

(ちなみにホイッスルシャウトという名前が付けられてます。)

 

次からはカッコいい曲やデスボイス等が入ったひたすら激しい曲の紹介に入ります。

 

・【激しい曲好き向け】カッコいい、又は荒々しい曲達

1、Red...[em]

シンプルにひたすらカッコいい曲です.。

曲中のギターソロはGtのdieが京に「ここで熱いギターソロが欲しい」と言われ、入れる事になったそう。

 

2、激しさとこの胸の中で絡み付いた灼熱の闇

デスボイスシャウトありありの曲です。

Liveでは大変盛り上がります。

京の声の多種多様さが遺憾なく発揮されている1曲ですね。

 

3、凱歌、沈黙が眠る頃

最初の悪魔の叫びのようなシャウトから始まる激しい曲です。

曲中に溢れているデスボイス、シャウトが突然入ってくるクリーンボイスを惹きたててくれます。

 

他にも色々な曲がありますので気になった方は探してみて下さい。

 

・バンドメンバー

・Voice 京

京は自分自身をVocalでなくVoiceと表現しています、様々な声で楽曲を奏でる京にピッタリの表現です。

 

音域がとても広く LowF~hiG(ホイッスルシャウトを含めるとhihihiCまで上がります)まででメロディを歌えます。

 

また、声の種類も、グロウル、がなり声、クリーン、ホイッスルシャウト等細分化するとキリが無いぐらいに色々出せます。

 

ソロで「sukekiyo」というバンドでも、活動してます。

・Gt 薫

バンドのリーダーとしてDir en greyのバランスを取っています、皆を見守っている親のような立ち位置です。

 

X JAPANのhideにあこがれてギターを始めたとのこと。

 

作曲した中での採用率がとても多く、このバンドの世界観では薫の存在がとても大きいです。

 

2015年に右手指の機能障害、神経麻痺を公言し、ピックを指に固定して引かないといけないほどの症状でした。

 

また、「頭っちゅーのはな、振る為にあるんやで!」との名言?をかましてくれています。

 

・Gt die

BUCK-TICKを聴いたことからロックの道へ

 

作曲はメロディアスなものが多く、シャウト系は苦手と言っています。

 

ギタープレイはカッティングがとても多いです。

テクニカルなプレイが多く、ライブ中にヘドバン等をすることは少ないですが出来る時はする模様()

 

「ロックって、その人の生き様というか、生き方だと思うんですよ。だから、「俺はロックだぜ」って言ってる人は絶対にロックじゃない」

との言葉を残してます。

 

また、別のバンド「DECAYS」でも活動しており、そちらの曲はDirとはまた違った雰囲気です。

 

・Ba toshiya

元々ギターをしていたそうだが、自分の実力に絶望しベースを弾き始めたそうな。

そんな理由で始めたベースですが、今では独特なスタイルを確立しており無くてはならない存在に

 

ベースを縦に構えて弾いていたり、激しくヘドバンしたりのパフォーマンスでファンを魅了しています。

 

首と腰がヘルニアでベースを縦に構える方が楽とのこと。

 

また、本人プロデュースのファッションブランド

「DIRT 100% Natural Dirty」を立ち上げている。

 

・Dr shinya

細身な体から繰り出されるパワフルなドラミングが特徴

また、その中にも強弱の繊細さや手数の多さで海外のドラマーにも一目置かれるほどの技術の持ち主。

 

作曲はメロディアスな物中心、一時音楽性が少し変わった曲を作っていたこともあったがやはりメロディアスな曲に戻ってきている。

 

また、ソロプロジェクトとして「SERAPH」で活動していて、自身の誕生日である今年2月24日に初のライブを開催していた。

 

・まとめ

それぞれ大変個性的な面々で結成されているDIR EN GREYですが、そんな彼らだからこそ出来上がる世界観は他では体験できません。

 

時とともに曲風がゆるやかに変わっていますが、その移り変わりを1枚で見れるベストアルバム

「VESTIGE OF SCRATCHES」

を初めの1枚にオススメします。

 

こちらは3枚組(初回限定版はドキュメンタリー映像等のディスクがついての4枚組)のアルバムで44曲収録されています。

これだけでかなりの数の楽曲を聴けます。

 

上記で紹介した内の、愛しさは腐敗につき、と Red...[em]以外入っています。

 

気に入った方は是非他の曲も聞いてみて下さい!

 

 

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