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なろう小説:無職転生 - 異世界行ったら本気出す -

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本日のご紹介は先日作者、理不尽な孫の手 様のTwitterにてアニメ化発表されました

「無職転生 - 異世界行ったら本気出す - 」

あらすじ

 34歳職歴無し住所不定無職童貞のニートは、ある日家を追い出され、人生を後悔している間にトラックに轢かれて死んでしまう。目覚めた時、彼は赤ん坊になっていた。どうやら異世界に転生したらしい。
 彼は誓う、今度こそ本気だして後悔しない人生を送ると。

>無職転生 - 異世界行ったら本気だす -より引用

これぞ正に異世界転生物のテンプレなあらすじですよね、書き始めが2012年ですので、テンプレを築き上げた一因と言っても過言ではないでしょう。

自分も、なろう小説を読み始めた頃にこの作品と出会い、更にハマる一因になりました。

頑張ろうとしたものの、最初は長年のニート生活の余韻?で、欲望に正直な様が、見ていて不安になる主人公が、徐々に戦う理由を元に、強者へと向かっていく様はとても惹かれました。

どういう人におすすめか?

異世界転生好きはもちろんですが、主人公が強者に対して工夫に戦略を重ね強敵と戦っていく、いわゆる最強系主人公ではないので熱い戦闘が好きな方であるならオススメです!(ハーレム要素があるので苦手な方は申し訳ないです)

本作品のストーリー

ネット漬けの元引きこもりが死の次の瞬間、赤ん坊ルーデウスとなって生まれている、生まれ変わった世界は剣と魔法の世界だった。

これにより、完全に別の世界に来たと分かった主人公は、今度は真剣に生きることを決意した

(尚揺らぎかける事が幾度もある模様)

家にある異世界の言語の本を読み、魔法の使い方を知るルーデウスは、その練習を繰り返し

メキメキと実力をつけていきます、そしてある日、異常な色をした空を見上げたルーデウスは、天より一条の光が落ちたと同時に膨れ上がった光が自分含め周囲の街や城壁諸共包み込む現象に見舞われる。

その後、意識を取り戻したルーデウスは、あたり一面が白の世界にて、「人神(ヒトガミ)」と名乗る存在と出会う。

その存在の言葉では、これより後に危険な地 、「魔大陸」 へと転移するとのこと。

過酷な地で生き残るためのアドバイスとしてある一人の人物を頼り、助けなさいとの言葉を受けたルーデウスは、その言葉通りにその人物と関わっていきます。

過酷な地での生存と故郷へ帰る為の旅路にて、ルーデウスは様々な経験をしていきます。

物語が大きく動くまでの大まかなあらすじを紹介しました、これを見て気になった方は是非小説家になろうにて完結済みの無職転生 - 異世界行ったら本気だす - にてお楽しみください。

又、こちらを読み終わった方も後日談的な立ち位置の無職転生 - 蛇足編 -も、ございますのでそちらもどうぞ。

また、書籍化されていますので、それにあたり、追加されている話や設定なども気になる方は、そちらでお楽しみください。

(なろうの作者の活動報告欄にて、書籍新刊の店舗購入特典情報等もございますので、興味がある方はそちらも確認してみて下さい。)

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余談ですが、このお話と直接に関わりはないですが繋がっている世界のお話も作者様は書かれてますので、そちらも是非、お読みください。

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